質問をするアメリカ人と質問をしない日本人
日本のサービス販売ページはなぜ長いのか?
武智さやか
2026.07.18
読者限定
6月末からカリフォルニアを離れ、日本に一時帰国しています。久々の暑さに驚きつつも、故郷に帰ってきた、という安心感を感じています。
さて、今日はビジネスパートナーのアメリカ人英語講師Jasonと話していて、すごく面白いなと思った
日本とアメリカの文化の違い
についてお話しします。
テーマは、
質問をするアメリカ人と質問をしない日本人
です。
JasonがあるLinkedInの投稿を見たことからこの話は始まります。
その投稿には、日本人向けのサービス・販売ページとアメリカ人向けのページの違いについて語られていたそう。
その投稿によると、日本人向けサービス・商品の販売ページは情報量がとても多い。お客様の声から製品の説明からかなり詳しく掲載されており、長い。
一方アメリカの販売ページは日本のものと比べて情報量が少ない。
その理由は日本は災害が多い国だから、何かあった時のために事前にしっかり確認しておきたい。安心材料を集めてから購入したい。人々の中でそのような意識が強いから、日本人向けの販売ページは情報量が多くなるのではないか、
という内容だったそうです。
実際にJasonに日本のサービス販売ページを見てもらったところ「確かに、情報が多すぎる。」という反応でした。笑
そしてJasonから「さやかはこの投稿の内容、どう思う?」という質問が飛んできました。