「武智さやかのニュースレター」について
このレターでは、
・大人の英語学習
・アメリカ生活の体験談
・海外で働くこと
・子どもの英語教育
・アメリカ大学院への挑戦
について、全て私自身の体験をもとにお届けします。
「ずっと英語を学んでいるのに上達を感じられない」
「英語を勉強しているけれど、その先の未来が見えない」
そんな方に向けて、
忙しい私たち大人が成果に繋げる英語学習法
英語のスキルを活かしたキャリア構築法
英語が話せない主人と娘2人を連れて家族4人でアメリカ移住を実現させた方法
アメリカでのバイリンガル教育、主人の海外就職、海外大学院などリアルな海外生活の体験談をお届けしていきます。
レターで得ていただけること
このレターでは
・英語学習で遠回りしない考え方
・実際にアメリカで使われている英語表現
・海外生活のリアルな体験談
・アメリカ大学院での学び
・子どもの英語教育や現地校の様子
・英語を使って仕事やキャリアを広げるヒント
単なる英語の知識ではなく、「英語を学んだ先にある世界」を感じてもらえる内容を目指しています。
配信頻度
週1〜2回程度を予定しています。
学びだけでなく、アメリカでの日常や気づきも交えながら、読み物として楽しめるレターをお届けします。
こんな方におすすめ
・英語をやり直したい社会人の方
・海外に興味がある方
・いつか海外で働いてみたい方
・子どもの英語教育に関心がある方
・英語を通じて人生の可能性を広げたい方
・起業や副業に興味がある方
・大人になってから新しい挑戦をしたい方
私がこのレターを書く理由と伝えたいこと
私がこのレターで一番伝えたいのは
「未来の自分に感謝される生き方をしていこう」というメッセージです。
2年前に行ったこともなかったアメリカに家族で移住。この大きな決断ができたのは 「海外に住まないまま人生を終えるのは絶対嫌だ」という気持ちでした。
2年経った今、あの決断をしてくれた自分に感謝しています。
ちなみに私がアメリカ移住を実現させることができたのは
「英語のスキルやどこでも仕事ができるスキルを身につけていたから」
元々私は地方銀行で営業をしていました。天職だと思っていた仕事。 ところが上司に背負い投げをされるという事件が起き、全治1年の重傷を負い退職。
大好きな仕事を奪われ、これからの生き方に迷います。
ただ、この時英語のスキルがあったことで1年後には英語を使った仕事を得て独立。
そこから夢だった大学での英語指導や出版、そして海外への事業展開を叶えることができました。
この経験からの学びは「学んだこと、身につけたスキルは誰にも奪われない。人生を切り開く武器になる」ということ。
変化が激しく何が起こるか分からないこれからの時代に必要なのは
「変化に対応できること」
何が起こっても目に向いて進むことができるためのスキルや知識を得ておくこと。
そんな中、英語はまさに人生の選択肢を広げてくれる大きな武器になる。
そんな英語をスキルを習得するために必要な情報、英語習得に必要な文化背景、そしてその英語を使っての人生の切り開き方を
このレターでは発信していきます。
一緒に1年後、3年後、10年後の自分に感謝される生き方をしていきましょう。
プロフィール
Weracy LLC代表取締役
ビジネス英語特化Business English Training Lab 代表
英語指導者専門ビジネススクール代表
武智さやか
1986年香川生まれ。2005年同志社大学英文学科卒業後、地方銀行に勤務。勤務中、上司の暴力で全治一年の怪我をし退職。その間に英検1級、TOEIC940点、全国通訳案内士資格を取得し、2016年に英語指導、通訳案内、翻訳業にて独立。2021年からは観光に特化した専門大学、せとうち観光専門職短期大学にて教鞭に立ち、同時に大人向けに英検・TOEIC・通訳案内士資格取得・また英会話指導を行うオンラインスクールを運営。
この自身が地方に住み、子育てをしながら英語キャリアを築いて行った経験から英語指導者の向けビジネススクールを開講。これまで500人を超える英語指導者のビジネス構築支援に携わる。
その後、海外の方からの指導依頼が増えてきたことをきっかけに2023年にアメリカ、カリフォルニアに事業展開。米国法人を立ち上げ、2024年7月に投資家ビザ(E2ビザ)を取得し同年8月にカリフォルニアに夫と8歳、6歳の娘2人を連れ移住。英語初心者・海外と無縁だった主人の英語習得をサポートし、移住3ヶ月後に現地の金融機関に就職を果たす。アメリカ人の英語指導者向けのビジネスコンサルティング事業を開始しながら、2026年9月からはカリフォルニア大学アーバイン校英文学修士課程に進学予定。ビジネス、アカデミックの両面から自信の英語力を磨き続けながら英語教育を研究している。
著書に「語学書ベストセラー100冊を研究して「最強の英会話本」作ってみました」(Gakken)がある。
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